坐禅会

2016年10月より、毎月第1第3日曜日の午前8時より坐禅会を行っています。

※令和2年3月より休会していましたが、令和5年12月より再開

坐禅について

坐禅は曹洞宗の教えの根幹としています。その由来は、お釈迦様が坐禅修行に励みお悟りを開かれたことです。坐禅することによって心を集中し、身体を安定させることで身体・息・心の調和を目指します。

只管打坐(しかんたざ)

様々な思惑や欲に捉われずに、定められた作法にのっとってただひたすらに坐ることです。また、坐禅をすることによって何かの目的を達成するのではなく、坐禅する人そのものが尊いのです。

日常行為に坐禅と同じ価値がある

永平寺を開かれた道元禅師さまは、坐禅だけでなくすべての日常生活を禅の修行として行うことを説いています。坐禅修行と日常生活を分け隔てるのではなく、様々な日常行為を坐禅と同じ心でつとめ、実践することが大切です。

 

坐禅の仕方は曹洞宗の公式サイト曹洞禅ネットをご覧ください。